傷を付けない保管方法

ジュエリー同士を傷つけないよう個別に収納

皆さんは手持ちのジュエリーやアクセサリーをどのように保管していますか?

実は、以前の私は、すべてのジュエリーをアクセサリーケースに一緒に入れてました…。これはジュエリーを痛める保管方法なんですよね。

複数のジュエリーを一緒に保管すると、出し入れの際にぶつかったりして傷がついてしまいます。

もっともよい保管方法は、1つずつ個別に軟らかい布でくるんで互いを傷つけないように収納することです。

たとえば、パールなど、軟らかいものは必ず柔らかい布にくるみ、ピアスやイヤリングなど小さくて紛失しやすいものは、柔らかいフェルトに指して紛失を防ぐようにしています。

ただ、この方法では、使いたいときに目当てのジュエリーを見つけられないことも起こりえます。

そこで私は、厚紙で仕切りを作って、その中にジッパー付きの小袋に入れて保管しています。この方法だと、一目でどのジュエリーか分かりますから、すぐ取り出せて便利ですよ。

ジッパー付きの小袋は、100円ショップなどでまとめて売られていますので、割と簡単に入手できると思います。

風通しのよい場所に保管しましょう

ジュエリーは種類によって、紫外線を浴びることで色が変わってしまったりします。

ですから日光があたる場所に長時間置くことは避けてください。また、湿気、高温、乾燥も痛める原因になります。

暖房器具の近くや、エアコンの風が直接当たるような場所は避け、風通しのよい場所に保管するようにしてください。